こんにちは!門真みらい校教室長の田村心です!
中学1,2年生はもうすぐ学年末テストがあると思います。テスト対策は順調に進んでいるでしょうか?
テスト前になると、「少しでも点数を上げたい!」という気持ちから、普段とは違う行動をしてしまいがちです。
でも実は、その“がんばり方”が逆効果になってしまうこともあります。
今回は、テスト前にやってはいけないことをまとめました。
これを意識するだけで、本番のパフォーマンスは大きく変わります!
1.一夜漬けで徹夜する
テスト前日の徹夜は、一番やってはいけない行動です。
「時間がないから夜通し勉強しよう!」と思う人は多いですが、睡眠不足になると
- 集中力の低下
- 記憶力の低下
- ケアレスミスの増加
など、デメリットだらけです。
頭が働かない状態でテストを受けるより、しっかり寝てスッキリした状態で挑んだほうが、結果的に点数は伸びます。
2.新しい参考書に手を出す
テスト直前に新しい参考書や問題集を始めるのもNGです。
慣れていない教材に手を出すと、
- 使い方に迷う
- 内容を理解しきれない
- 不安が大きくなる
といった悪循環に陥ります。
直前は「新しいことを増やす」のではなく、「これまでやってきたことを復習する」ことが大切です。
3.難しい問題ばかり解こうとする
「苦手を克服しよう!」と難問に挑戦する気持ちは大切です。
でもテスト直前にはおすすめできません。
本番直前は、
- 基本問題
-よく出る重要ポイント
-これまで間違えた問題
を中心に見直すのがベストです。
難しい問題に時間をかけすぎると、自信を失ってしまう原因にもなります。
4.スマホをダラダラ触る
勉強の合間に「ちょっとだけ…」と思ってスマホを触っていませんか?
SNSや動画を見始めると、
- 気づいたら1時間経っていた
- 集中力が途切れる
- 勉強モードに戻れない
ということがよくあります。
テスト前は思い切ってスマホを手の届かない場所に置くのがおすすめです。
5.焦って詰め込みすぎる
「まだ覚えてないところがたくさんある!」と焦ってしまう気持ちは分かります。
でも、無理に一気に詰め込もうとすると
- 頭の中が整理できない
- 覚えたつもりで忘れてしまう
- 不安だけが大きくなる
という状態になりがちです。
落ち着いて、できる範囲を確実に固めていくことが大切です。
まとめ:テスト前は“いつも通り”が一番
テスト前に大切なのは、特別なことをするよりも
- しっかり寝る
- 基本を復習する
- 落ち着いて準備する
というシンプルな行動です。
「やってはいけないこと」を避けるだけで、本番の結果は大きく変わります。
ぜひ今回のポイントを意識して、ベストな状態でテストに臨んでくださいね!
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