こんにちは!高木塾門真みらい校教室長の田村心です!
今日は”苦手科目との向き合い方”についてお話ししようと思います。
「どうしてもこの教科だけできない…」
「勉強しようとすると気持ちが重くなる…」
そのような苦手科目が皆さんにもあるのではないでしょうか。
今回は、苦手科目を克服するための考え方と具体的な方法を紹介します。
1.「苦手=才能がない」と決めつけない
まず一番大切なのは、
「自分には向いていない」と決めつけないことです。
苦手の多くは、
- わからない部分が積み重なっている
- 基礎が抜けている
- つまずいた単元をそのままにしている
といった“構造的な原因”があります。
才能ではなく、「整理されていないだけ」の場合がほとんどです。
2.原因を具体的にする
「数学が苦手」
これでは対策ができません。
例えば、
- 計算ミスが多い
- 文章問題が苦手
- 途中式を書かない
- そもそも公式を覚えていない
など、細かく分解してみましょう。
原因が具体的になれば、やるべきことも明確になります。
3.基礎に戻る勇気を持つ
苦手科目ほど、「今の範囲をなんとかしよう」としてしまいがちです。
しかし、本当に大切なのは“土台”です。
わからない単元があるなら、
- 前の学年に戻る
- 基本問題だけを解く
- 解説をじっくり読む
といった基礎固めを優先しましょう。
遠回りに見えて、これが一番の近道です。
4.時間を短く区切る
苦手科目は、長時間やろうとすると心が折れます。
- 10分だけ
- 1ページだけ
- 5問だけ
というように、ハードルを下げることが大切です。
「少しできた」という成功体験を積み重ねることで、苦手意識は徐々に薄れていきます。
5.一人で抱え込まない
苦手が長く続いている場合、自己流では限界があることもあります。
- 学校の先生に質問する
- 友達に教えてもらう
- 塾でサポートを受ける
第三者の力を借りることで、理解が一気に進むことも少なくありません。
「聞くこと」は恥ずかしいことではなく、成長の近道です。
まとめ:苦手は“伸びしろ”
苦手科目は、できれば避けたい存在です。
でも見方を変えれば、それは一番伸びる可能性がある教科でもあります。
- 原因を明確にする
- 基礎に戻る
- 小さく続ける
- 必要なら助けを借りる
この積み重ねが、やがて「苦手」を「得意」に変えていきます。
苦手科目は敵ではありません。
正しく向き合えば、あなたを成長させてくれるチャンスなのです。
高木塾門真みらい校では、そのような苦手科目にも一人ひとり丁寧に向き合い、定期テストで高得点を目指せるようサポートしています。
無料学習相談・体験授業も実施しておりますので、ぜひ一度教室へお越しください。
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